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  • 2015.01.14 Wednesday
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最近知り合った、とってもクールな女性。
35歳の彼女は、シンプルなパンツスタイルに柔らかなカーリーロングヘアが素敵。

なんか、わかんないけど大人っぽい!

と言ったら、
「35歳つかまえて、大人っぽいってどういうことなの」と微笑むのです。
・・・素敵。

自らを女子と呼んではばからない女性が増えた昨今、大人っぽいことが、こんなに素敵だとは!
パラリパラリ・・・と鱗が落ちる音がします。


そんな彼女、最近シャツやカットソーに可愛らしいブローチを着けているのです。
さりげなく、というよりも、結構な存在感で象やライオンなど・・・
聞いて見ると、「Brough Superior」というアクセサリーブランドだそう。
大学生の姪御さんからプレゼントされたのですって。
恥ずかしそうにしていましたが、ノンノンノン!
あなたが付けると、すっごく素敵です。
お洒落です。
最高!

真似っこは恥ずかしいけれど・・・
ジーンズの腰元に大きな象を連れていた彼女のスタイルを、真似せずにはいられない!







アフラックみたいだけど。

その他にも、面白いデザイを発見。
思い切ってこんな感じで豚ちゃんをつれて歩こうかしら。
突き抜けてますね。いろーんな方向に。




でも、私がコレを付けていたら、「あはは」となって、「そういうの、好きだよね〜」と言われそう。
私だって立派な「大人」ですが、どこかまだ「女子」を卒業できていないのかも。
そもそも、卒業する必要なんてない!
という意見もありそうですが、どうでしょう。

考えて見ると、その人が「大人」であれば、アニマルモチーフもキャラクターアイテムも、その人の「大人っぽさ」を引き立てる小道具になるようです。
例えば、小さな女の子の母親である友人は、キティちゃんグッズを沢山持っています。しかし、決して「女子」という感じはしないのです。
キティちゃんを持っていても渋くて、かっこいい。
それは、キティちゃんの向こう側に、彼女と繋がる人々を見るからかもしれません。

「自分のためにお洒落をする」「私らしくあるために、好きな物を身につけたい」
そういった「自分発信、自分完結」の欲求だけでは、大人になれないのかな、なんて考えます。

「求められている物」を身につける。
それをスンナリと言い訳なく受け入れられる時、我々は「女子」を卒業するではないだろか!



ああ、今日は胃の調子が良くないな。
そんな大人っぽい事を考えつつ、月曜日の夜はふけてゆくのです。

素晴らしき一週間を!





  • 2015.01.14 Wednesday
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  • 17:53
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